8月 2026

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07 8月 2026

立秋のご挨拶

今日は熊本地震へのお見舞い、吹奏楽部のコンクール、新作動画、今後の演奏予定についてをまとめました。 お見舞い まず、先日起きた熊本での地震で被害に遭われた皆さまへ、心からお見舞い申し上げます。 熊本へは、大学を卒業した年の夏に合宿参加のため行きました。 当時コンサートホールの表スタッフバイトをしており、そこでお世話になった方が「熊本に行くなら黒亭行ってみなよ!」とおすすめのラーメン屋さんを教えてくださり。合宿で現地に行った際1人で黒亭に行ってみたのが懐かしい思い出です。とっても美味しかったです✨ 熊本はそれ以外にも、知人の地元だったり家族の縁者の方がいたりとします。そうでなくても、これをみてくださっている方のゆかりの方も近くや現地に住まわれているかもしれません。もしくはその場に住まわれている方も。 そう考えると、どこで地震や災害が起きても心が痛まないことはない、というのが現状です。 今めちゃ暑い時期というのも本当に心配です。被害に遭われた皆様も、救助や復興にあたっている方の無事も願っております。願うことや心を寄せることしかできませんが、皆様そして皆様のゆかりがある方の苦しみが一つでも少ないことを日々願っております。 吹奏楽コンクール 夏も風物詩ともなっている吹奏楽コンクール。今年私は関東圏の中学校、高校のパート指導と全体指導、そして中学校B部門の本番へ地域クラブ指導員として帯同という形で参加しました。 たくさんの団体の演奏を聞いた中で、曲、音楽としてして成り立っているか、そして楽器を「無理なく」響かせることができるかが鍵であるように感じました。バランス感覚も大事です。 私としては、音楽を作っていってその結果として賞がある、というように考えています。 そのため、こうだったら金賞、何ができなかったから何賞という考えはしていません。 ただ、やはりそういう目線での言葉掛けが有効な場面もあるし、そういう見方があるも事実。 そして、その基準に至るにはどういう準備、どういう音楽を作るのか、ということをよく考えた期間でした。 ただ、一番大事なのは伝える相手にとって音楽や楽器演奏がどういう立ち位置なのか、ということも考えることが大事。 音楽や演奏が長い間の楽しみになってくれることを一番願っています。 その上で、その音楽に向き合う、突き詰めることにはどういう行動が必要なのか、っていうことを伝えていきたいとこの夏は一番思いました。 これを見ているみなさんの夏が、それぞれ充実感に溢れたものでありますように。 新作動画…