コロナ対策

02 6月 2020

オフラインレッスン再開に向けて準備したもの

こんにちは。新緑の5月を終えて紫陽花の6月に入りましたね(勝手なイメージです。笑) 本日の内容はこちら オフラインレッスン再開 今日から無事にオフラインレッスン再開しました。再開に向けて準備したものはこちら 左から順にアルコール入りスプレー、ペットシーツを切った水抜きシート、アルコール除菌ウェットシート です。一番のポイントは水抜きシート。 楽器からでた呼気の水分をいかに撒きちらかさないで回収、破棄するか。この水分が管楽器が危険と言われる理由でもあるからです。呼気中の水分が楽器のなかにはいると冷えて集合して水分となって排出されるのですが、もし呼気のなかにウィルスがいてそれを放置した場合、この水分が蒸発してまた空気中を漂えるようになってしまうと思います。そのため、すぐに捨てられるように、またスプレーみたいにいろんな所にかかっちゃったりしないように細心の注意を払えるだけ払ってこのシートにおさめる....という寸法です。 その他、アルコールはマッピの洗浄や除菌目的です。酒造メーカーさんが出してるアルコールをスプレータイプに詰め替えて、持ち歩いてます。ひとまずはこれで対策をしつつ経済活動もしていけたらと思っていますが、これで感染になってしまったらますます肩身が狭くなる....泣 そして同じ教室ではお歌のレッスンも再開しておられました。こちらはクリアシートを生徒と先生の間に置いてのレッスン。飛沫対策ですね。(この対策のとき、厚みや光源、クリアシートの材質によっては、指導者や指揮者が見えないかもしれないと思ったので、そこだけ要チェックかもしれないことは思いますので書いておきます) 合唱も活動再開まで大変とお伺いしておりますし、実際色々対策を検討されていると思います....ぜひいろんな情報をお持ちのかたとお話ししたいと思っておりますので、関連の情報お持ちのかたはぜひ仲良くしてください....! すっかり電車も満員に近くなり、これがよくてなんでステージはいつまでたっても解禁にならないんだろうと思わないこともないですが、奏者がマスクできなくて、呼気中の水分が管体中で冷えて水分になることを考えると....仕方ないと言わざるを得ない....けどなんかくやしいな、と思った。外国ではオーケストラ奏者間の社会的距離を保ちながら演奏する実験とかされて、日本でもやく先ほど関西フィルさんが公演内容変えてその形態で演奏するということを見たので、あと少しで演奏できなくて悶々とする日々も終わるかな...終わってほしいなと思う。 ここまでスマホでばぁぁっとかいてきました、結構スマホのWordPressもつかいやすい。こんな風になるべくこういう話はブログで書いていこうと思います。 それではまたー! 。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+*゚…