HM18 ホルン四重奏『あんなに一緒だったのに』(「機動戦士ガンダムSEED」エンディング曲)

  • 作曲:梶浦由記
  • 編曲:小口 遥
  • 出版:ASKS Winds
  • 価格:電子版 2,750円 / 紙版 3,520円

石川智晶さんと梶浦由記さんのユニットであるSee-Sawさんのこの作品がテレビで流れたのは、TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」のエンディング曲としてでした。

作品の中で周囲の状況や社会情勢から離れ離れになりつつも最後には協力していける主人公2人とその周囲のキャラクター達の個性に私はのめりこみ、
作品中に流れていた音楽作品にも引き込まれていきました。

バンド楽器とヴォーカルと、ソリスティックで鮮烈な印象のヴァイオリンとで演奏されるこの曲を聞いた当時の私は厨二病まっしぐらでした。
毎週の放送で聞けるのはショートヴァージョンでしたが、CDを購入して聞いてみると、2番明けの間奏でコーラスが急に透明感のある音色で掛け合いが始まります。
そこの雰囲気がとても素敵なので、ぜひアレンジに取り入れたいと考え、なんとか苦心しつつ表現してみました。

毎年いろんな新しい作品に出会いつつも14歳の当時のめり込んだものはまだ時々思い出すととても楽しかったり甘酸っぱかったりする気持ちを思い起こさせるものだなぁと思います。
たまには昔の推しを思い出して、楽しくなりませんか?